HOMEViXionに込めた想い

ViXionに込めた想い

代表取締役
石塚 隆之

2015年にいただいた1通の手紙が
すべての始まりでした。

「この機器を世に出してほしい!」

私がHOYA株式会社在籍時に、九州大学での暗所視支援眼鏡の臨床試験後に被験者様からいただいたお手紙が社内起業のきっかけとなりました。そしてついに2018年、「HOYA MW10 HiKARI」を開発いたしました。わたしたちが開発した暗所視支援眼鏡は、「暗所でも明るくカラーで見える」という世界に類を見ない画期的な技術により、就労・就職支援や災害対応、(自立歩行を助けることによる)コロナ禍対応等、様々なロービジョン患者様へのご支援につながっています。わたしたちはこの製品を使用していただいたお客様の声を原動力に、販売活動をすすめ、行政の認定など前例のない挑戦を続けることができました。お客様の喜びの声がわたしたちの開発の原動力であり、お客様の支えこそがわたしたちの存在理由であると気付かされる毎日です。

このたび、新会社として独立することになりましたが、HOYA株式会社のサポートも得ながら、これからもなおいっそう、見え方でお困りの方々を応援させていただくために、仲間とともに奮闘努力していきたいと思います。これからのわたしどもにぜひ皆様のお力をお借りして、お客様のため、世の中のためになる会社を作っていこうと思います。

Profile

1999年HOYA株式会社入社。ビジョンケア事業部グローバル本部企画室・日本営業本部マーケティング部を経て、2015年よりロービジョン患者に対応したウェアラブル機器の研究開発に携わる。社内起業「MW(メディカルウェアラブル)プロジェクト」創設。2018年メディカル事業部 MWプロジェクト室長。世界でも市場化の例をみない「暗所視支援眼鏡 HOYA MW10 HiKARI」の発売を実現させる。

取締役
浅田 一憲

私が10年以上にわたって開発・提供を続けてきた『見ることに不便さを感じている人たちを助ける技術』が、同じ志を持つ強力なメンバーとの融合により大きく発展することが楽しみでなりません。

Profile

医学博士、メディアデザイン学博士。元上場企業社長。医学と情報工学の両分野に造詣が深く、世界で100万人以上が使用する視覚・色覚の補助アプリを開発し無償でリリースしている。

取締役
藤野 英人

HOYAグループの技術と社会に対する思いを受けとめ、石塚社長や他のメンバーと心を一つにして、私の金融分野や経営に対する知識と経験を惜しみなく発揮して、ViXion社の発展と社会の発展のために全力を尽くします。

Profile

レオス・キャピタルワークス 代表取締役会長兼社長・最高投資責任者。
東京理科大学上級特任教授。日本最大規模の投資信託ひふみシリーズのファンドマネジャー。