朝から晩まで10時間。いちごの「小さなSOS」を見逃せないプレッシャー

栃木県でS農園を営む鈴木宏亮さんは、日々いちごのパック詰めや栽培管理に追われています。繁忙期ともなれば、朝7時半から夕方6時過ぎまで、10時間以上作業することも珍しくありません。 生産者にとって最も神経を使うのが、病害虫の早期発見です。「うどんこ病」という白いカビが発生すると、いちごの売り物としての価値が下がってしまいます。「初期状態だと、種がほんの少し白くなる程度で本当に気づきにくいんです。それをパック詰めの際に見極めなければならないのですが、30分も凝視していると、目の奥がズキッとして休まないといけないほどでした」 と話す鈴木さん。

鈴木さんは、目の疲れを訴え眼科に通っていたほど過酷な環境で目を使い続けていました。

白内障と左右の視力差。「根性」で乗り切っていた限界の先に

鈴木さんの悩みには、自身の視力の特性も深く関係していました。右目が白内障治療の影響で、遠くは見えても手元のスマホやいちごの状態がどうしても見えにくい状態だったのです。 「左右の視力に大きな差がありました。近視用のメガネはかけていましたが、それでも見えにくい部分は、最後は『全体の雰囲気から読み取る』という、いわば根性で無理やり見ていました。」 無理な集中は深刻な頭痛を引き起こし、午後になると疲労がピークに達します。そんな時に、ニュース記事やテレビ番組を通じて知ったのが、オートフォーカスアイウェア「ViXion」でした。「すぐにでも欲しい!」という切実な思いで、導入を決めたと言います。

メガネを外さなくていいから、仕事が止まらない

実際にViXion2を導入した瞬間、鈴木さんは「右目の疲労が全然違う」と感じたそうです。 「右を向いても左を向いても、(見ているものとの距離に合わせて)視点が自由自在に動いてくれる。自分で距離を調節する必要がなくなりました。そのおかげで、以前を10とすると、頭痛の辛さは1か2くらいまで下がりました。」  ※個人の感想であり、製品の効果・効能を示すものではありません。

また、いちご栽培の現場ならではのメリットもありました。奥行き約100メートルもある広いハウス内では、手元のいちごを確認する作業と、コンテナを運んだりパートさんに指示を出したりする「遠くを見る作業」が交互に発生します。 「今までのメガネは遠近の切り替えが難しく、移動のたびに外していましたが、ViXion2ならかけたままで作業を続けられます。これが本当に助かっています」

仕事の後の「漫画やゲーム」も楽しめる。日常を前向きにするデバイス

ViXion2がもたらした変化は、仕事の精度だけではありませんでした。鈴木さんにとってもう一つの喜びは、仕事終わりのプライベートな時間が充実したことです。 「以前は仕事で目が疲れ果ててしまい、趣味の漫画やゲームを楽しむ気力も起きませんでした。でも今は、一日しっかり働いた後でも、前向きに趣味を楽しめるようになったんです」。 今では、同じように老眼や見えにくさに悩む周囲の生産者仲間にも「こんなすごいメガネがあるんですよ」と自ら勧めているという鈴木さん。 「良いものを開発してくれて、本当にありがとうございます」という言葉に、実感がこもっていました 。

※本製品は、医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全性の確保等に関する法律における医療機器ではなく、視力矯正・眼精疲労の軽減・頭痛の改善等を目的とした製品ではありません。本記事に掲載の体験談は個人の感想であり、すべての方に同様の効果が生じることを示すものではありません。