見え方の変化、それは目からのサインかもしれません
年齢とともに、体や心の機能に少しずつ変化が訪れることがあります。
こうした変化が積み重なることで、健康と要介護の中間にあたる「フレイル(虚弱)」と呼ばれる状態になることがあります。
フレイルとは「加齢に伴い身体の様々な機能が低下することによって、健康障害に陥りやすい状態」を指す概念です。
フレイルの状態では、筋力や活動量の低下だけでなく、気分の落ち込みや社会的なつながりの減少など、さまざまな影響が現れることがあります。
早めに気づき、必要な対策をとることが、健康寿命をのばすために大切です。
「アイフレイル」とは? = 加齢による目の機能低下

フレイルの中でも、特に「目の機能の衰え」に注目した概念が「アイフレイル」です。
加齢や生活環境などの影響により、目の機能が低下している状態、またはそのリスクが高い状態を指します。
見えにくさや目の疲れ、まぶしさなどは、はじめは些細な違和感として現れることもありますが、放っておくと視機能の低下が進み、生活の質(QOL)にも影響を与える可能性があります。
大切なのは、こうした変化に早く気づき、適切なケアや医療につなげることです。
今どんな見え方をしていますか?

ViXionは、すべての人の目の見え方のサポートをし、年齢を重ねても前向きに過ごせる社会を目指しています。
まずはご自身の目の状態に気づくことから始めてみませんか?
以下のチェックリストを通じて、あなたの「今の見え方」と向き合ってみましょう。
まずはセルフチェック!チェックツールでご自身の目の状況を確認できます

いくつあてはまるかチェックしてみましょう
出典: アイフレイル啓発公式サイト https://www.eye-frail.jp/
そのほかのチェックツールはこちら
※本記事は、以下の資料を参考・引用して作成しました。
□ 厚生労働省ウェブサイト「健康日本21(第二次)」
□ アイフレイル啓発公式サイト(日本眼科啓発会議)


