札幌市で開催される「NoMaps 2026」に出展いたします。  

本出展は、大企業やスタートアップのオープンイノベーションを推進するTMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)が運営する「TMIPアクセシビリティサークル」による合同ブース「体験しよう、アクセシビリティ」の一環として行われます。  

ViXionは最新テクノロジーを搭載したアイウェアの体験展示や、目のケアをテーマにした絵本の読み聞かせ企画を通じて、あらゆる人が自然に繋がり支え合える「ウォーカブルな街」の未来を、ご来場の皆様とともに考えてまいります。  

■ 出展の背景:多様な「見え方」により添い、誰もが自然に繋がる社会へ

現代社会において、スマートフォンやPCの普及に伴う目の疲れ、加齢による見え方の変化、あるいは視覚障害やロービジョンなど、「見え方」にまつわる課題は多様化しています。

ViXionが参画する「TMIPアクセシビリティサークル」は、「アクセシビリティは特定の人のための配慮ではなく、誰もが自然に社会に参加し、力を発揮できる環境をつくること」という想いのもと活動を広げています。  

今回、活動の場を丸の内から札幌へと広げる「NoMaps 2026」において、ViXionは最先端の光学技術と高感度カメラ技術を駆使したプロダクトを展示。「見えにくさ」を抱える方はもちろん、日常的に目を駆使しているすべての方へ、見え方が変わる感動と「目の健康」の大切さをお届けします。  

■ ViXionの体験展示・企画内容

会場となる「SAPPORO CULTURE FARM / 凹場anaBa」のアクセシビリティブースにて、以下の体験展示およびプログラムを実施いたします。  

1. オートフォーカスアイウェア「ViXion2」体験展示

見る距離に応じてレンズのピントが自動で変わる最新アイウェアをご体験いただけます。手元から遠くへ視線を移した際にも、目のピント調整能力を補い、なめらかで自然な見え方をサポートする「ピントの不思議」を実感していただけます。  

2. 暗所視支援眼鏡の新作モデルの初登場・体験展示

独自の高感度カメラ技術により、夜間や暗闇の視界を明るいカラー映像として再現する視覚支援グラス「MWシリーズ」から、待望の新作モデルが初登場いたします。暗所での歩行や作業に不安を抱える方の視界を明るく照らす、新たな選択肢をご提案します。

3. 絵本『がんばる プルプルひとみちゃん』の読み聞かせ

スマホ酷使による「目の疲れ」をテーマにしたオリジナル絵本『がんばる プルプルひとみちゃん』の読み聞かせを実施いたします。お子様から保護者の方まで、楽しみながら目の仕組みやケアについて学べる体験企画です。  

■ 「NoMaps 2026」ブース出展概要

出展プログラム名: NoMaps in SAPPORO CULTURE FARM / 凹場anaBa「体験しよう、アクセシビリティ」  

日時: 2026年9月26日(土)・27日(日) 11:00〜19:00(予定)  

会場: SAPPORO CULTURE FARM / 凹場anaBa(北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番 / 北海道ビルヂング跡地)  

参加費: 無料  

参画枠組み: TMIPアクセシビリティサークル合同出展(富士通株式会社、株式会社コンピュータサイエンス研究所など全11社・団体)  

※連携企画として「SUPER WELFARE」カテゴリとのシンポジウム登壇やプロダクト展示も予定しております。  

‍詳細は下記リリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000145849.html