眼科医監修の絵本『がんばるプルプルひとみちゃん』と連動し、絵本『がんばるプルプルひとみちゃん』の巻末にある7つの質問を公式Xで紹介します。
小学生の3人に1人超が「裸眼視力1.0未満」
文部科学省「令和7年度学校保健統計」では、小学生の36.07%が裸眼視力1.0未満でした。こども家庭庁「令和7年度青少年のインターネット利用環境実態調査」では、インターネットを利用する6~9歳の小学生の平日利用時間は平均156.1分(約2時間36分)で、64.7%が2時間以上となっており、子どもたちが日常的にデジタル機器に触れる時間が長くなるなか、目の使い方を振り返ることがより重要になっています。
目の健康を学べる絵本を無料公開
このような課題を背景に、ViXionでは眼科医監修のもと、お子さまに目の健康について楽しく学んでいただくためのオリジナル絵本「がんばるプルプルひとみちゃん」を2026年7月に発行し、無料公開しました。
本作は、目のピント調節に関わる毛様体筋の働きを、作中では「ピントきん」と表現し、近くを見続けたときの負担や休ませることの大切さを、やさしいストーリーで伝える作品です。

主人公は、目そのものをモチーフにしたキャラクター「ひとみちゃん」。遠くの黒板と手元のノートを交互に見たり、アリの行列を観察したり、ゲームやお絵描きをしたり。忙しい小学生の一日を通して、目のピント調節に関わる筋肉「ピントきん」を使い続けます。やがて、ひとみちゃんは汗をかきながら“プルプル”と震え出し、目を使ったら、その分しっかり休ませることの大切さに気づいていきます。
絵本の無料閲覧はこちら
https://hitomichan-ehon.vixion-jp.workers.dev/HTML5/Ysd#/page/1
親子で目の使い方を振り返ってみませんか
本やマンガを読んだり、ゲームを楽しんだり。家族で過ごす時間が増える連休は、学校のある平日とは違う目の使い方にも目を向ける機会です。お子さまと一緒に、ふだんの過ごし方を振り返ってみてください。.

ViXion株式会社 代表取締役 南部誠一郎 コメント
「テクノロジーで人生の選択肢を拡げる。」というパーパスのもと、ViXionはこれまで、一人ひとりの「見る」にまつわる課題と向き合ってきました。
世界では今後、近視人口のさらなる増加が予測されており、見え方をめぐる課題は、年齢や性別、国籍を問わず、ますます多くの人にとって身近なものになっていくと考えています。
私たちが目指しているのは、テクノロジーによって単に「見える」を補うことだけではありません。見ることに伴う負担や制約を減らし、その先にある学びや仕事、遊びなど、一人ひとりが自分らしい選択をできる可能性を広げていくことです。
今回の絵本には、眼や「見ること」について、子どもたちにも楽しみながら関心を持ってほしいという想いを込めました。製品を届けることに加え、こうした活動を通じて、幼い頃から眼を大切にするきっかけをつくり、「眼を犠牲にしない」という考え方をより多くの方々に届けていきたいと考えています。
ViXionについて
ViXion株式会社は、「テクノロジーで人生の選択肢を拡げる」というパーパスの実現を目指すハードウェアスタートアップです。自動でピントを合わせるオートフォーカスアイウェア『ViXion』シリーズは、クラウドファンディングで累計5.5億円超の支援を達成し、「CEATEC 2024」総務大臣賞、「2024年グッドデザイン・ベスト100」に選出されました。
<各種webサイト>
公式webサイト:https://vixion.jp/
X:https://x.com/ViXion_inc
YouTube:https://www.youtube.com/@ViXion_inc

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