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2024.05.20

WEBメディア『iX+(イクタス)』にてインタビュー記事を掲載いただきました

テック系のWEBメディア『iX+(イクタス)』にて、インタビュー記事を掲載いただきました。
記事では経営企画部長兼セールス&マーケティング部長の岑より、ViXion01の開発ストーリーや体験を通じてのお客様とのコミュニケーションについてお話しております。

▼『iX+(イクタス)』のインタビュー記事は以下のリンクからご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

https://www.ix-plus.com/article/hitotachi-028/

2024.05.14

ViXion01ユーザーのみなさまの声のまとめ「ViXion01を長時間使うと実感できること」2024年4月版

日頃、ViXion01を使っての感想やご意見など、ユーザーのみなさまから、X(旧Twitter)で数多くポストいただいております。そのまとめを今後も続けつつ、ViXionの中の人についても知って欲しいということで、今月は経営企画部長の岑弘一郎(みね)とシニアブランドマネージャーのいしたにまさき(いしたに)の対談形式でみなさまからの声をまとめていきます。

ViXion、経営企画部長の岑さん登場

いしたに:今月は、経営企画部長の岑さんにきてもらいました。岑さんはめずらしい漢字ですね

岑:そうなんです。もともと家系が九州の方でして、ごくまれにいるみたいです。この機会にぜひ覚えていってください!

いしたに:岑さんは、会社ではどういう仕事をしているのですか?、経営企画部長といっても、いろいろとありそうな感じがします

岑:ほんといろいろですね… 経営企画部は主には全社に関わる業務と事業開発・推進を担当してまして、全社関連ではViXion全体の戦略立案だったり、全社的な会議運営だったり、いまここでは話せないような秘匿性の高いプロジェクトだったりです。事業に関しては、主にはViXion01の事業推進全般ですね。あとは、懇親会だったり…細かいことまで諸々あります。これらの部として役割・業務全般を部門メンバーと共に推進しています

いしたに:要するになんでもやるとw

岑:企業価値向上に資することは何でもやるですね

いしたに:で、その岑さんですが、実は最近ITUジャーナルに寄稿されたものが公開されました。そもそも、このITUジャーナルなんですが、これはどういう人たちが見てくれるものなんですか?

岑:ITUはInternational Telecommunication Unionの略で、国際電気通信連合という国際連合の専門機関の一つです。その日本における協会が会員の方々向けに発行しているジャーナルでして、会員にはIT企業や通信事業者、マスメディア等の企業が名を連ねています

いしたに:おおお、それでCES特集というわけなんですね。ただ、ここでCESの話をし始めると長くなってしまうので、ぜひITUジャーナルをご覧ください。CESでもいろんなことが起きたことがまとめられております

岑:CES出展の狙いから実際にCESでのViXion01の反応、CESの意義や学びなどを述べていますので、ぜひご覧ください!

いしたに:では、4月のViXionユーザーのみなさんの声を振り返っていきましょう

ViXion01といえば、細かい作業

いしたに:やはり、細かい作業の話が多いですね

https://twitter.com/maxpapa3/status/1774698021093327103
これは毛ばりですね?

岑:そうですね、はんだ付け、釣りなど、手元の細かい作業でViXion01を重宝していただいていますね

いしたに:まだあります

岑:以前ViXion01を体験いただいた方に「爪切りで使えそう!」という感想を頂いたことがあるのですが、やはり役に立ったんですね!日常生活にViXion01が役立っているようでなによりです。
プラモデルはやはり鉄板ですね!

いしたに:もう子供が大きくなってやることはなくなったのですが、子どもが小さいとき、まだぜんぜん小さい爪を切らなくてはいけないとき、プラモデルやっててよかったと思ったことを思い出しました

岑:なるほど、プラモデルと爪切りには通ずるものがあるんですね。ものすごい細かくて小さいものを切るという

いしたに:そうそう、なのでどっちにも役立つというのは、よくわかる話だなあと

岑:みなさまの声を伺っていると、かなり精度が求められる手元作業にViXion01は向いていそうですね。深爪は痛いですしね・・・プラモデルのカットは失敗できないですしね・・・

いしたに:どっちも失敗すると、リカバリーがたいへんですw

岑:後戻りできない系ですね

めがねコラムとホールフーズと観劇と

いしたに:さて、また他にも「めがねコラム」でも紹介されました。めがね関係の人からは、ViXion01はこう見えるのかと、とても参考になりました

岑:そうですね。ViXion01に対する評価も頂けましたし、まだ発展段階にある製品としての課題もズバリ述べていただき、大変参考になりました。ViXion01はいわゆる医療機器における“眼鏡”ではないですが、めがね関係の方にも注目されているようでうれしく思います

https://megane-shinbun.com/series/ito-mirei-column/mirei-ito-112/

いしたに:ここ、いいですよね。なんというか、してやったりという感じですw

岑:「1本で遠くも近くも見える」というのは、まさにViXion01の提供価値ですね!体感いただけて良かったです

いしたに:また、CES関連で、ホールフーズ・マガジンにも掲載してもらいました。まず、ホールフーズ・マガジンなんてものがあったことにびっくりしましたw

岑:自分も知らなかったです。 CESですので、リテールテックの先端技術も数多くあったと思いますが、その中でViXion01に注目いただけたのが非常にうれしいですし光栄ですね。細かい食品表示を見たり、食材を細かく目視でチェックしたい際は、ぜひViXion01をどうぞ!

いしたに:そして、これは私も実感していることなんですが、観劇にViXion01最高です

岑:観劇もそうですね。以前はデモ体験時に「観劇やライブに使えそうだね」という想定を伺うことは多かったのですが、実際に「観劇やライブに適しているね!」という感想が出てきたのもうれしいです。この話題に関連して、望遠機能に関する要望を受けることが多いですね

いしたに:ああ、望遠は欲しいですw。観劇で使うと「この人を見たい!」みたいなときにすごくいいですよ。それまでは、全体が見えていたという感じから、細かい表情の変化までわかるようになります。これは、ちょっと観劇の体験が変わるので、ぜひViXion01ユーザーのみなさんには試して欲しいところです

岑:たしかに、これはユーザーの方々の感想ですが、ViXion01を使うと、より「はっきり見える」と伺うことがありますね。コントラストがはっきりするようです。私個人も普段コンタクトレンズを使っているのですが、その上にViXion01を装着すると、よりくっきりはっきり見えるように感じます(あくまでも個人の感想です)

机の前ではいつもViXion01

いしたに:あとは、、、机での作業はもうViXion01つけっぱなしという人も出てきています

岑:デスクワークでも活用いただいているようで何よりです。例えばPC作業だと、じーっとディスプレイを睨むことになりますが、それはピント調節機能を使っているということになるので、そのピント調節機能をViXion01がサポートするということですね。ユーザーさまの感想として「目が楽になる」という声もいただくことが多いですね

いしたに:これは、長時間使っていただかないと実感できないことですし、店頭での体験だけではわかりにくい部分でもあるので、こうして声にしてもらうとうれしいですね

岑:まさに、ViXion01は一度体験いただきたい製品ですので、店頭で体験・購入できる場を3月のビックカメラさまを皮切りにどんどん増やしていこうと考えています。ただし、店頭での体験ではなく、やはり長時間使って気づくメリットや、一方でデメリットもあると思いますので、ユーザーのみなさまのフィードバックは本当に貴重ですし、ありがたいですね

いしたに:Xは全部見ておりますのでw。そして、暗いところでスマホというViXion01のユースケースです

いしたに:これはViXion01の理屈を知っていると不思議ではないのですが、ViXion01って距離でオートフォーカスを調整しているので、実は暗いところでも役立つという話です

岑:ほんとわれわれが想定していなかったシーンでも活用いただいているようで驚きです。しかしながら、、暗い所でのスマホは目に良くないと思いますので、できれば避けていただきたいですねw

いしたに:わはは、たしかにw

インスタはじめました

いしたに:では、最後に自分たちの宣伝です。インスタはじめました!

岑:ぜひフォローをお願いします!

いしたに:ということで、今後はインスタの方でもよろしくお願いします。来月も、岑さんとお送りする予定です。

岑:はい、また来月もよろしくお願いします!

2024.05.13

WEBメディア『EMIRA(エミラ)』にてVIXion代表取締役CEO・南部のインタビュー記事を掲載いただきました

エネルギー視点で未来を考えるメディア『EMIRA(エミラ)』にて、VIXion代表取締役CEO・南部を取材いただき、テクノロジーで「見え方の能力拡張」に挑むVIXionが、オートフォーカスアイウェアViXion01を開発したストーリーや今後の展望についてお話ししています。

インタビュー記事は【前編】【後編】にわかれており、【前編】では、“未来のアイウェア”といわれるViXion01が世界で称賛される理由について、【後編】では、ViXion01の可能性や今後の開発・会社としてのViXionの展望についてお話しております。

▼『EMIRA(エミラ)』のインタビュー記事は以下のリンクからご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

【前編】https://emira-t.jp/ace/24141/
【後編】https://emira-t.jp/ace/24161/

2024.05.07

日本ITU協会月刊誌「ITUジャーナル 2024年5月号」にViXionのCES2024での活動について寄稿しました

国連の専門機関 ITU(International Telecommunication Union:国際電気通信連合)の活動を普及・啓発する、一般財団法人日本ITU協会。その日本ITU協会のオンライン月刊誌「ITUジャーナル 2024年5月号」に執行役員・経営企画部長の岑がViXionのCES2024での活動や成果について寄稿しました。

ITUジャーナル Vol.54

特集CESレポート「VIXion”見え方”の課題解決に挑むスタートアップのCES初参加」

ITUジャーナルは総務省、通信事業者、放送事業者、関連メーカー・団体といったICTに関心を持たれている方々へ向けた月刊誌です。

今回は有識者による編集委員会で「CES2024」が特集となり、弊社がOmdia Innovation Awards2024、およびPhandroid–Best of CES2024の2つの賞を受賞に至った経緯などについて書かせていただきました。

ITUジャーナル読者の皆様、並びにCESへの出展、関心のある皆様の参考になりましたら幸いです。

2024.04.30

ViXion01が2024年4月19日より蔦屋家電、およびKibidango Storeにて新たに販売開始

オートフォーカスアイウェア「ViXion01」を開発・販売するViXion株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:南部誠一郎、以下ViXion)は、二子玉川 蔦屋家電(東京)での店頭販売とEC販売エディオン蔦屋家電(広島)での店頭販売、およびKibidango StoreでのEC販売を2024年4月19日(金)から開始いたします。

2023年に4.25億円の支援を達成したViXion01のクラウドファンディング開催中に製品をご体験いただける数少ない場所であった「蔦屋家電+」、また、クラウドファンディングを行った「GREEN FUNDING」および「Kibidango」は、ともにViXion01の発展に欠かせない場でありました。

そしてこの度、多くのご要望にお応えし、より多くの方に製品をお届けするため、新たに蔦屋家電とKibidango Storeでの販売を開始いたしました。

ぜひ、ViXion01の「近くも遠くもスムーズなピント調節」をお手に取ってお試しください。

取り扱い開始店舗

二子玉川 蔦屋家電

・営業時間: 10:00 – 20:00
・定休日: 年中無休(元日を除く)
・所在地: 〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
・アクセス:https://store.tsite.jp/futakotamagawa/access/

◾️二子玉川 蔦屋家電 ECサイト
URL: https://store.tsite.jp/item-detail/electronics/40207.html

エディオン蔦屋家電

・営業時間: 10:00 – 20:00
・定休日: 年中無休(元日を除く)
・所在地: 〒732-0822 広島県広島市南区松原町3番1-1号 EKICITY HIROSHIMA 1階-3階
・アクセス:https://edion-tsutaya-electrics.jp/hiroshima/access/index.html

Kibidango Store

URL:https://store.kibidango.com/products/vixion01

▼蔦屋家電2店舗およびKibidango Storeでの、ViXion01販売開始に関するプレスリリースはこちら

2024.04.26

オートフォーカスアイウェア「ViXion01」シースルーカバー部品不良発生のお詫びと無償修理のお知らせ 

平素より弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。 

この度、弊社にて製造・販売いたしましたオートフォーカスアイウェア「ViXion01」の一部のロット(以下「対象ロット」)において、製品前面に取付けられているシースルーカバーに不良が発生したことにより、視界に歪みが発生し本来の機能に比して見えづらい状態の不良品(以下「対象ロット製品」)が混入していることが判明いたしました。 

対象ロット製品をご購入いただき視界の歪みを感じられたお客様を対象に、シースルーカバー部品の無償修理を実施させていただきます。 

ご愛用のお客様にはご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫びいたします。
今後とも、製品の品質向上に努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

画像:シースルーカバー 

【無償修理について】 

対象ロット製品は、以下日付にて弊社より発送したViXion01となります。  

  • 2024年2月16日(金) に発送した一部の製品 
  • 2024年2月23日(金) に発送した全ての製品

対象ロット製品をご購入の全てのお客様に対して、本年5月2日(木)までの間に、順次個別にお詫びのご連絡および無償修理のご案内をいたします。 ご案内まで今しばらくお待ちいただければ幸いです。

※上記対象ロット製品以外の製品については、シースルーカバー部品の不良は解消しており、品質に問題はございません 。

【お問い合わせ窓口】 

本件についてのご不明点・ご質問は、弊社webお問い合わせ窓口までお願いいたします。

▼ViXion01お問い合わせ窓口(ViXion株式会社)
https://vixion.jp/vixion01-contact/ 
・営業時間:平日10 時~17 時 

2024.04.25

DIME 6月号『世界の“ミカタ”を変える!進化するメガネ14』にて、ViXion01が掲載されました

2024年4月16日小学館発行の、ビジネスのヒントが詰まったシン・クオリティー・マガジン「DIME」6月号『世界の“ミカタ”を変える!進化するメガネ14』特集にてViXion01が紹介されています。

世界各国で続々と誕生している次世代メガネデバイスの1つとしてご紹介いただきました。

全国の書店・オンラインショップからご購入いただけますので、ぜひご覧ください。

▼「DIME」6月号の詳細については以下のリンクからご覧いただけます
https://dime.jp/genre/1771669/

2024.04.22

オートフォーカスアイウェア「ViXion01」、2024年4月15日(月)より体験型ストア「b8ta」3店舗にて販売開始。お持ち帰りが可能になりました!

オートフォーカスアイウェア「ViXion01」を開発・販売するViXion株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:南部誠一郎、以下ViXion)は、2024年4月15日から体験型ストア「b8ta」3店舗(東京有楽町、大阪梅田、越谷レイクタウン)にて、ViXion01の店頭販売を開始いたします。

b8taは、2023年に4.25億円の支援を達成したViXion01のクラウドファンディング開催中に製品をご体験いただける数少ない場所の1つであり、ViXion01の発展に欠かせない場でありました。
これまでいただいた店頭販売への数多くのご要望にお応えし、製品展示・デモ体験に加えて、店頭で製品をご購入・お持ち帰りいただくことが可能となります。

以下店舗でご体験・購入いただくことができます。
※営業日時は都合により変更になる場合がございます。詳細は店舗のWebサイト等をご確認ください。

「b8ta」取り扱い店舗

b8ta Tokyo – Yurakucho

・営業時間: 11:00 – 19:30 
・定休日: 不定休 
・所在地: 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル1階 
・アクセス:https://b8ta.jp/store/yurakucho/  

■b8ta Koshigaya Laketown

・営業時間/定休日:商業施設に準拠
・所在地: 〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2 kaze 2階 C-205 
・アクセス: https://b8ta.jp/store/koshigaya-laketown/ 

b8ta Osaka – Hankyu Umeda 

・営業時間/定休日:商業施設に準拠
・所在地: 〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 8階
・アクセス: https://b8ta.jp/store/hankyu-umeda/  

▼体験型ストア「b8ta」ホームページ
https://b8ta.jp/

▼b8ta3店舗にて、ViXion01販売開始に関するプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000105928.html

2024.04.10

ViXion01ユーザーのみなさまの声のまとめ「一般販売開始とファームウェアアップデート」2024年3月版

ViXion01を使っての感想やご意見など、ユーザーのみなさまから、X(旧Twitter)で多くポストしていただいております。そのまとめを先月から開始したところ、ご好評いただいたので、基本毎月やっていこうという形となりました。今回もR&D部の近藤義仁(GOROman)とシニアブランドマネージャーのいしたにまさき(いしたに)の対談形式でみなさまからの声をまとめていきます。

ViXion01の一般販売が始まりました

いしたに:先月、ViXion01ユーザーのみなさんの反応まとめというのを試験的にやってみたのですが、わりと見ていただいておりまして、、、それなら毎月やってみようという感じになりました

GOROman:よろしくお願いします!今月のトピックは何でしょうか?

いしたに:まずはいよいよ完全に一般販売開始となりました

GOROman:念願の店頭販売ですね!

いしたに:そして、ビックカメラでの取り扱いも一部店舗ではじまりました

GOROman:ViXion01 はその特性上、実際にご体験していただくのが一番ですし、体験の場が広がっていくのは良いですね

いしたに:私はラゾーナ川崎店に行ってみました。ViXion01が店頭に飾られている光景はなかなかにぐっとくるものがありましたね

GOROman:本も置いてあるんですね

いしたに:頭に花もついてましたw

GOROman:ポップや展示方法も店舗さんごとに工夫されてたり、ありがたい限りです

いしたに:店舗で実際に試すこともできるので、キャリブレーションからぜひ試して欲しいです

GOROman:はい、まだ未体験の皆さん、↓↓こちらの店舗一覧からぜひお試しを!

ViXion01、初のファームウェアアップデート

いしたに:そして、もう1つのトピックスとしては、ViXion01のはじめてのファームウェアアップデートがありました。なにを改善したのかとか、軽く教えてもらえますか?

GOROman:はい、今回社内のエンジニアが色々と頑張ってくれまして、大きく分けて2点改善されています

GOROman:初期のファームウェアである V1.0.0 ではオートフォーカスが陽の光などで不安定になるケースがありましたが、今回のV1.1.0では改善されています。よりオートフォーカスが安定しますので、ぜひファームウェアアップデートを行ってみてください

いしたに:まずはオートフォーカスの安定化ですね

GOROman:2点目の改善点としては、センサーの距離の測定範囲がより広がったということです。こちらはスマートフォンアプリの方でも反映されますので、最新のアプリもぜひ合わせてお試しください

いしたに:遠いところもより細かく制御するようになったということでいいんですかね?

GOROman:はい、そういうことです

いしたに:すばらしい

GOROman:このようにViXionでは、ユーザー様からのフィードバックをもとにファームウェア、アプリ、次世代機種に向けて改善を行っています。ですので、小さなことでも結構ですからXなどにポストしていただければうれしいです!(みんな読んでいます

いしたに:ちゃんとエゴサしてます!

GOROman:「こうなればより便利なのに」とか「ここが使いにくい」とか「こんなデザインの方が」みたいなご意見歓迎いたします

いしたに:言ったもの勝ちとは言いませんが、なにか思うところがあれば、言っていただいた方が、なにかとみんなが幸せになります

GOROman:また、あたらしい取り組みとして「ViXion研究所」という社内チームも立ち上がりました。こちらは実験的なプロトタイプや研究を行っていきます。自分が責任者です。カラーバリエーションとか、魔改造的なものを作ったりもしています。続報をお待ちください!

いしたに:ViXion研究所レポートもやらないとw

GOROman:はい、そこはいしたにさん早速ブツをお渡ししますのでみていただきたいですね

いしたに:なんぞwww、では、そこは続報をお待ちくださいw

GOROman:はいw

3月のユーザーのみなさまの声

いしたに:ということで、早速3月のユーザーのみなさんの声を拾っていきたいと思います

いしたに:こういった疲労に関するユーザーさんの話を聞くとメーカとしては、ありがたいですね

GOROman:皆さん、活用いただいているようで何よりです

いしたに:それから、こちらは朝と夜の話

GOROman:自分もそうなんですが、朝と夜で視力って結構変わる気がしますね

いしたに:わかります。私も夜に微調整したりしますw

GOROman:この「微調整ができる」というのは ViXion01 の強みですね

いしたに:そして、この季節ならではの話も、レシートとか、けっこう字が小さいですもんねw

GOROman:そうですね。細かい文字を読むのに重宝します。WifiルーターのSSIDとか今まではスマホで写真撮って拡大してましたし

いしたに:Excelとにらめっこになる人もいるでしょうしねw

GOROman:PCとレシートを交互に見ながら・・・ みたいなシチュエーションにはViXion01はよさそうです

いしたに:まさにそこだ。そして、こちらはライブでのViXion01利用の話です

いしたに:バフかかってるwww

GOROman:よりライブやコンサートを楽しめそうですね

いしたに:私もとあるライブで使ってみたんですが、ホント表情の細かいところまで見えるんですよ。なので、推し活には最適だと思います!

GOROman:レシートのような近くもライブのような遠くも見えるViXion01

いしたに:わはは、すごいなw

GOROman:ファームウェア アップデートで進化したViXion01 みなさんぜひまたお試しください。なお、ビックカメラでの展示機は最新のファームウェアになっております

いしたに:ファームウェアアップデートについても反応がありましたね

GOROman:早速のアップデートありがとうございます

いしたに:さらに、そこそこ長く使っていただいて、ViXion01を使った実感のある言葉も出てきています

いしたに:それから、こちらはGDCとかかれているのでイベント参加のときの話かな?

いしたに:これはイベントあるあるですよね

GOROman:スマホとイベントを交互にみたいなケースにも重宝しそうです

いしたに:そして、こちらはGoromanさんの知り合いの人ですかね。でも、たしかにこれはあるなあと思いました

GOROman:広島国際大学の石原先生ですね

いしたに:この話は奥様の話ですけど、いきなりこれまでのメガネが使えなくなったときに使えたと。とりあえず、きょうをしのぎたいということですよね

GOROman:キャブレーションはすぐできますので、ご家族でシェアしたいみたいなケースでも使えると思います

いしたに:ですです。アプリでそれぞれの調整を保存もできますからね。そして、3月はこちらの投稿でしめたいと思うのですが、なんかもうこれは泣きそうになりましたね

https://twitter.com/mayumayu8080/status/1774041493214519741

GOROman:大変、ありがたいお言葉です

いしたに:この話って、そもそもなんでViXion01を作ろうと思ったのか?という話ともリンクしている話だし、クラファンでスタートしたという話ともリンクしているわけです。とにかくまず見えるということで、その人の世界はよくなる

GOROman:そうですね。まだまだ改善すべき点もあるとは思いますが、まずは「見える」という選択肢を増やす

“テクノロジーで人生の選択肢を拡げる”

いしたに:それが、会社のパーパスですからね。うまくまとまった気がしますw

GOROman:👍

いしたに:では、来月もまたお会いしましょう

GOROman:ありがとうございました!

2024.04.03

米国で人気のスーパーマーケットチェーンが運営する「ホールフーズ・マガジン」でViXion01を取り上げていただきました

自然食品とオーガニック製品を専門に扱うアメリカの人気スーパーマーケットチェーン、ホールフーズ・マーケットが運営する「ホールフーズ・マガジン(WholeFoods Magazine)」ViXion01を取り上げていただきました。今年1月にラスベガスで開催されたCESでのトレンドスポットの一企業として、ViXionが紹介されています。

ぜひご覧ください。

https://www.wholefoodsmagazine.com/blogs/1-wholefoods-magazine/post/16738-trendspotting-at-the-consumer-electronics-show